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エコな生活と循環型社会とは?リサイクルって大切!

「生活」全般
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先日、地域の子ども会から古紙や古着の回収をしますというお知らせが届きました。つい先日も、近くのスーパーに新しくペットボトルの回収機や古紙畑という段ボールなどを回収する小屋のようなものが設置され「エコな生活をしましょう」という標語がかかげられているのを目にしました。

そこで今回はエコな生活やリサイクルについて調べてみました。

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エコな生活って?

エコな生活と聞いてあなたはどんなことを思い浮かべますか?

ごみを減らすことだったり、リサイクルやごみの分別で資源回収に出せるものは資源回収に出す、といったことを思い浮かべ方もいらっしゃると思います。

今の私たちの暮らしは便利で快適ですが、多くの資源やエネルギーを消費しています。石油や化学燃料をたくさん使うと二酸化炭素の排出量も増え、温室効果ガスによる地球環境問題や、大気汚染、水質汚染など、さまざまな環境問題も起こっています。

そんな観点から、環境を守るためにもエコな生活を心がけたいところですし、環境に配慮した生活の工夫が求められています。

循環型社会とは?

循環型社会とは、循環型社会形成推進基本法第2条によると「製品等が廃棄物となることが抑制され、並びに製品等が循環資源となった場合においてはこれについて適正に循環的な利用が行われない循環資源については適正な処分が確保され、もって天然資源の消費を抑制し、環境への負荷が出来る限り低減される社会」のことと定義されています。

なんだか難しい定義ですね。

簡単にいうと、資源の消費を抑えて不要な製品を資源としてリサイクルなどをすることによって環境への負荷をできる限り低減しましょう、ということです。

そして、こういった循環型社会を推進していく取り組みのことを「3R」といいます。

3Rってなに?

「3R」とは、リデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)のことです。ごみや廃棄物の発生を抑制して、不要になった製品の回収に協力して、資源として循環利用することで環境への負荷を減らそうという取り組みです。

リデュースとは、必要な分だけ買う、詰め替えの製品を活用する、長く使えるものを大切に使うということがポイントです。昔と比べると、シャンプーや洗剤などの多くが、詰め替えられるような簡易パッケージで売られることが多くなりました。

リユースは、使用済みの製品の回収に協力する、リサイクルショップを利用するなどです。プリンターのインクカートリッジの回収ボックスもよく目にするようになりましたし、インターネットを通じで不用品の売り買いができるサイトやアプリも増えましたよね。

リサイクルは資源ごみの分別収集に協力したりすることで、ペットボトルが衣類に生まれ変わったり、駅の切符やオフィスの紙がトイレットペーパーに生まれ変わったりしています。

エコに関わるマーク

エコにかかわるマークには、エコマークやグリーンマークといったものがあります。

エコマークとは、いろいろな製品やサービスの中で、生産から廃棄までの全体を通して環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた商品についているマークです。

グリーンマークとは、古紙を原料にして再生利用した製品がわかるようにつけられているマークです。もともと古紙というとイメージがわるかったのですが、エコな生活という良いイメージを普及して、古紙の利用を拡大することで、紙のリサイクルの促進を図ることが目的となっています。 このグリーンマークは、財団法人古紙再生促進センターが1981年に制定しています。

マークではないですが、最近のスーパーではNOレジ袋の札がレジの横にかけられていて、マイバック持参の場合ポイントがもらえたり、数円安くなったりしますよね。他にも飲食店で割りばしをなくしてプラスチック箸に変えたり、プラスチックストローも廃止にしているところも増えてきています。

そう考えると、生活のいろいろなところでエコな取り組みがされていることに気が付きます。

まとめ

今回は、地域の子どもかいのお知らせがきっかけでエコについて調べてみました。便利で快適な生活ができることはとてもありがたいですが、地球にも優しい生活を心がけていきたいと感じました。

日々の暮らしの中で、一人ひとりが少しずつ意識するだけでも大きな変化が起こせそうな取り組みも多くあることに気付くことができ、私も子どもたちと一緒にエコな生活について改めて考えてみようと思います。

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