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料理の幅が広がる便利な調理器具を紹介!上手につかっておいしいご飯を!

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今回は、料理をつくるために不可欠な調理器具についてご紹介していきます。最近はおしゃれな調理器具も増えて、色や素材も好みのものを選べるようになっていますよね。

食材の量を測ったり、加工や調理の作業の手間を省いてくれたり、見栄えの良い料理が作れたり、料理する人の気分も高まるような調理器具など、調理器具と一言でいってもさまざまなものがあります。

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調理器具の種類や役割は?

まずは、調理器具の種類や役割についてご紹介していきます。

文化鍋

文化鍋は、普通のアルミ鍋よりも肉厚で均一に熱が伝わるので、煮物や汁物の調理に使われることが多い鍋です。

肉じゃがや、根菜類の煮つけなどに最適です!

片手深鍋

持ち手の柄がついた小型の鍋です。欧米では牛乳を温める鍋のミルクパンがこの片手深鍋にあたります。片手の深鍋なので、液体を温めるのが得意な鍋です。

深鍋

煮込み料理の調理に向いています。蒸篭(セイロウ)などを置いて蒸し料理にも使われています。ふかしイモや、肉まんなどを蒸すときにも役立ちます。

天ぷら鍋

油が周囲に飛び跳ねないように底が深めで、揚げた天ぷらの油きりができるように金属製の鍋がついています。天ぷら以外にも、唐揚げやコロッケなどを作るときにも役立ちます。

中華鍋

主に中華料理に使われる鋼製の丸底鍋のことです。部分によって火の通りが異なるので、複数の食材を一緒に傷める料理などに便利です。

中華料理屋さんで、料理人の方が大きな中華鍋をふって食材を炒めている姿はかっこいいですよね!

タジン鍋

密閉度が高く、食材に含まれる水分が鍋の中で対流するため、食材の栄養を逃さず無駄なく調理できる調理器具です。蒸し焼きや蒸し煮をする際に便利な調理器具です。

フライパン

食事を傷めたり、焼いたりするのに便利な浅鍋の一種です。蓋をすることで蒸し焼きにも使えます。また最近では、少ない油で唐揚げなどの揚げ物をする「焼き揚げ」をするときにも便利です。

ボール

粉を練ったり、食材を混ぜ合わせるのに使われる半球型の容器のことです。ざると併用して水洗いした野菜の水切りなどにも使われています。

ざる

食材を洗ったり水切りしたりする際にも使われています。金属製のものは目が細かいため、裏ごしや製菓用の粉をふるうのにも使えます。

こし器

食材をこしたりつぶしたりするのに使われます。味噌汁にみそを溶くのにも使われますが、小さなこし器の場合は、茶こしとしても使われています。

泡だて器

食材を泡立てたりかき混ぜたりするのに使われる調理器具です。手動の泡だて器や、電動の泡だて器ものなど種類や大きさもいろいろありますので、調理するものや調理する量によって使い分けていただくと良いです。

調理器具で料理を楽しもう

最近の調理器具は、便利なだけでなく、使っていないときもインテリアとして映えるものや、色や形、キャラクターものなどもあるので、毎日の料理を楽しくするためにも活かすことができます。

無くても作れたりもしますが、あると便利な調理器具を取り入れて、料理をつくるときから食べおわるまで楽しい時間にしていけると良いですね!

まとめ

今回は「料理の幅が広がる便利な調理器具を紹介!上手につかっておいしいご飯を!」ということで、調理器具の種類や役割などをご紹介しました。

毎日の料理の幅を広げたり、料理を楽しむためにもいろいろな調理器具を使ってみてくださいね。

 

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