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お茶がらやレモンやお米のとぎ汁が大活躍!台所で使える昔ながらの生活の知恵を紹介!

「生活」全般
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毎日ご飯をつくる場所「台所」。おいしいごはんをつくるためにもきれいにすっきりさせておきたいですよね。

今回は、近所のおばあちゃんから教えてもらった「台所で使える昔ながらの生活の知恵」をご紹介します。

今まで捨てていたお茶がらやレモンの川、お米のとぎ汁が大活躍します!

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お茶がらやティーバックでシンクがピカピカ?

お茶がらをつかった方法で、ほこりが舞い上がらないようにするために、畳の部屋をほうきではく前に湿らせたお茶がらを撒いておくという方法は知っている人も多いかもしれないですね。

今回は、そんなお茶がらが台所のシンクの掃除にも大活躍してくれるということをご紹介します。

お茶がらをガーゼなどに包んでシンクを拭くと、汚れやぬめりが取れてきれいになります。お茶の成分のタンニンが消毒効果も持っているので、シンクの汚れを取りながら消毒をすることもできます。

また、お茶だけではなく紅茶にも似たような作用があるので、お茶がらをつつむのが面倒な場合や、お茶より紅茶のほうがよく飲むという方は紅茶パックを使っても良いですね。

レモンの皮もシンクをピカピカに!

レモンの皮や野菜くずを使って台所のシンクをピカピカにする方法もあります。レモンの皮でピカピカにできるシンクは、ステンレスシンクです。他にも黒ずんだ電気ポットやアルミ鍋もレモンを使ってきれいにすることができます。

電気ポットやアルミ鍋の場合は、レモンを半分に切って使います。電気ポットやアルミ鍋に水を入れて、レモンを入れて沸騰させます。そのまま一晩おいておくと、翌朝には黒ずみが消えてすっきりきれいになります。

お米のとぎ汁で床のワックスがけ!?

お米のとぎ汁もいろいろな場面で活躍します。お米のヌカの油分には、汚れを落とす働きとフローリングの床などの表面に薄い膜をはる働きがあります。

なので、床のワックスの代わりにお米のとぎ汁を床に少しかけてしばらくしてから乾いた布でゴシゴシふき取ると、ワックスをかけた時のようにピカピカになります。

しかも滑らないというメリットがあります。

小さいお子さんがいらっしゃるご家庭や、わんちゃんネコちゃんを飼われているご家庭のワックスがけには最適な方法です。

お米のとぎ汁は床のワックスがけだけではなく、タケノコのあく抜きやダイコンの煮物の下茹でなどにも使えますし、食べ終わった食器をつけておくと汚れが落ちやすくなります。魚を焼いた後のグリルをつけておくと、生臭さや汚れが落とせるのでおすすめです。

お米のとぎ汁を使った洗顔も流行った時期がありましたね。お米のとぎ汁はかなりいろいろな場面で使えるので、そのまま捨てないで活用してみてくださいね。

昔ながらの知恵はやっぱりすごい

今回は近所のおばあちゃんがいろいろ教えてくれた昔ながらの知恵のほんの一部をご紹介しました。

そのおばあちゃんは、今は便利なものもたくさんあるけど無駄も多いとよく言っています。今回ご紹介したお茶がらやレモンの皮、お米のとぎ汁は、けっこうそのまま捨ててしまう人も多いものだと思うのですが、捨てる前にもう一回、活躍させてあげられると思うと、ちょっとやってみようかな?と思えてきます。

他にもいろいろおばあちゃんから聞いた昔ながらの知恵がたくさんあるので、また別の機会にご紹介しますね。

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