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生地を傷めず地球も汚さずきれいにする方法!昔ながらの洗濯法がいちばん!

「衣」類関連
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子どもの食べ物汚れや、泥汚れ、毎日洗濯をしていると、主婦の方なら一度は「こんな汚れ、強力洗剤でもつかわなくっちゃ落ちっこない!」ということがあるんじゃないでしょうか。

最近は、汚れ別にいろいろな専用洗剤も登場して、油汚れにはコレ、泥汚れにはコレ、と使い分けちえる方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、今回は生地を傷めず地球も汚さずきれいにする方法ということで、昔ながらの洗濯法についてご紹介します。

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昔ながらの洗濯法に必要なものは?

今回ご紹介する「昔ながらの洗濯法」に必要な道具は、大きめの洗いおけと、木製の小さな洗濯板、ブラシのたった3つです。

今の時代なら100円ショップですべて手に入るので、300円(税抜)で準備完了です!

洗いおけは、洗濯物をひたしても余裕がある大きめのものが必要なので、家族が多いご家庭の場合は、もしかすると100円ショップでは合うサイズが見つからないかもしれないですね。

洗濯板は、ギザギザとがっているものが良いので、できるだけ木製で探してみてください。

昔ながらの洗濯法とは?

今は便利な機能がたくさんついている洗濯機も増えているので、なかなか手洗いする人も少ないと思いますが、洗濯のプロであるクリーニング屋さんの知りあいに聞いたところ、「がンゴな汚れは、手を使わないと落ちない」と言っていました。

大切な衣類にシミを作ってしまった時には、シミ抜きのプロに依頼するのが一番安全ですが、子どもが毎日汚す普段着でしたら、家での手洗いで十分です。

昔ながらの洗濯法とは、先ほどご紹介した洗いおけ、洗濯板、ブラシをつかって洗濯をする方法です。

例えば、ワイシャツの襟汚れなんかは、洗濯洗剤を気になる部分に垂らして洗濯機へポイっとしてキレイになるときもありますが、あまりキレイにならないことも多いですよね。

そういった場合に、洗濯板でゴシゴシこすってから洗濯機に入れると、洗濯板でゴシゴシやらなかった時と比べると全然違います。

他にもお子さんが泥で汚してきたTシャツや靴下なども、この方法がとっても有効です。

洗濯板でゴシゴシ洗っても大丈夫なものは良いのですが、デリケートな生地の場合は「たたき洗い」や「押し洗い」など、デリケートなものにあった洗い方をします。

どんな衣類か、どんな汚れかによって洗い方も使い分ける必要があります。

洗い方は素材や汚れの種類によって変えよう!

洗い方は、衣類の素材や汚れの種類によって変えることが大切です。

まずは、洗い方の種類をご紹介します。

  1. つけおき洗い
  2. つかみ洗い
  3. 手たたき洗い
  4. おし洗い
  5. こすり洗い
  6. もみ洗い
  7. ふり洗い

1つ目の「つけおき洗い」は、なにもしないことが最大のポイントです。最も衣類への負担がかからず、洗濯駅に衣類をつけておくだけでOK。汚れがすくないウールのスカートやパンツ等にはこの「つけおき洗い」がおすすめです。

2つ目の「つかみ洗い」は、ちょっとした汚れをキレイにしたい場合に有効です。例えば、ウールのセーターや風合いを大切にしたい肌着などを洗うときに、衣類の両側から手を入れて、「あまり手に力を入れないでつかんで、そのあと両手を開く流れを繰り返して汚れをとっていきます。

3つ目は、袖口が汚れているときに使える「手たたき洗い」です。袖口や首回りなど、部分的な汚れは手ではさんで上から軽くたたきます。おし洗いや、つかみ洗いと併用することが多い洗い方です。

4つ目は、ウールのセーターを洗うときに行う「おし洗い」です。押し洗いは、洗濯駅に空気を含んだ衣類を押しつけます。水を含むと衣類が浮いてくるので、押して話すを繰り返す洗い方です。

5つ目は、がんこな汚れに効く「こすり洗い」です。生地と生地を強い力でこすり合わせて洗います。

6つ目は、木綿や麻の基本の洗い方「もみ洗い」です。汚れた部分を手でもんで落とす洗い方です。も味方が強いほど、汚れがおちます。ウールやシルクなどのデリケートな素材のものには適さない洗い方です。

7つ目は、デリケートな素材に適した「ふり洗い」です。シルクのスカーフやブラウスを洗うときに上下に振りながら洗います。水の中で手前から奥へと何度もふるという動作を繰り返します。水気を切るときはねじって絞るのは厳禁です。軽くたたんで手で押すように水気を切りましょう。

まとめ

今回は「生地を傷めず地球も汚さずきれいにする方法!昔ながらの洗濯法がいちばん!」ということで、昔ながらの洗濯方法についてご紹介しました。

今の洗濯機には便利な機能がたくさんついているものも多いですが、今回ご紹介したような昔ながらの洗濯方法もぜひ取り入れて、大切な衣類を長く着用できるように工夫してみてくださいね。

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